ベトナム - ホーチミン ハノイ フエ ホイアン ミーソンなどフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2008/7/21 月曜日

暑い日にはカレー

こんにちは。
ホーチミン市在住のトミザワユキです。
日本はこのところ結構な暑さらしいですが、こちらも蒸し暑いです。
昨日は雨が降って少し涼しくなったものの、夜の暑さは変わりがありませんでした。

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■先日の教室で講習のあったチキンカレー

そんな暑いときに食べたくなるのがカレー。
ベトナムのカレーはそれほど辛くないので、老若男女問わず親しみやすい味だと思います。
ただ、辛さを求めている人には辛さが物足りないということもありますが、そこは
ベトナム料理には欠かせないタレが解決してくれます。

ベトナム料理には料理にそれぞれタレが添えられるのですが、
カレーも例外にあらず、塩・唐辛子とライムを小さく切ったものが小皿に入って添えられています。
カレーの肉をお箸で取り出して、このタレをつけて食べるのですが、そのまま食べるのとまた違った味わいが楽しめます。
唐辛子が足りなければ追加で注文してもよいでしょう。

鶏とお芋(さつまいもとかタロイモ)のカレーがポピュラーですが、他にウナギやカエルのカレー炒め煮、ヤギカレー、
牛肉のカレー炒め煮、精進カレーなど、挙げればきりがないほど種類も豊富。

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■屋台で食べたヤギカレー、カレーはフランスパンか麺と一緒に食べるのが一般的です。

たいていのレストランにカレー料理は数品あるのでトライしてみてくださいね。

カテゴリ: 食べる — トミザワユキ @ 10:01:43

2008/7/16 水曜日

【観光・宿泊】ダラット紀行(2) ダラットの町を行く

ダラット紀行2回目。今回はダラットをちょこっとご紹介。ホーチミンから飛行機でわずか40分ほどでダラットに到着します。空港から市内中心部までは約40分ほど、かなり山の中を走ります。つい先日、高速道路ができたので、少しだけ便利になりました。
ダラット空港からの道

海抜1400メートル前後の高原にあるため、年間平均気温が18~23℃ほどという、ベトナムではまさに「避暑地」。フランス人が開拓した町とあって、どこか他のベトナムの町とは雰囲気が違う。町の中心部にあるスアンフーン湖のまわりに町が広がっていますが、丘陵地帯なので、のっぽビルはないし、ベトナム独自のひょろっとしたビルもないし、ごみごみした雰囲気がなくて、箱庭のような感じ、とでも云えばいいのかな、何ともかわいらしい町。

スアンフーン湖を望む
人の動きも何となくのんびりムード。街中には信号機がありません。教えてもらうまで気がつかなかったくらい、車とバイクの流れもスムーズなのです。

 ダラット駅駅舎
これは、ダラット駅。一般路線は廃止され使われておらず、観光用列車が近くの村までの30分ほどの往復運行をしているだけですが、何となく気に入りました。
brog-02-04.JPG
駅舎構内はステンドグラスが飾られ、こじんまりしていてかわいらしくてどことなく風情がある。フランス人が建てたらしいのですが、日本のいなかのにある小さな駅を思い出しました。駅構内には以前に使われていたという日本製の機関車が置かれていました。

 ダラット駅 日本製機関車

ダラットは、高原地帯のため、高原野菜、果物で有名。ホーチミンで売られているレタスやイチゴはだいたいダラットがきているそう。そのなかでも「ドライフルーツ」は特産物。
ドライフルーツ
とにかく何でも干します、干します。日本にもある干し柿、干し芋に、干し杏、干しイチゴ、干しキーウィ(なんでキーウィ?)まで。干し柿は日本と干し方が違い、ヘタの上からぎゅーと押しつぶしたような形。(写真の右上『HONG DEO』って書いている)

 ランビアン山
遠くにそびえる双子の山は、ランビアン山。市街地から約12キロほどいったところ。天気がよければ市内から見ることができます。少数民族の村もあるそうで、1日ハイキングツアーを楽しむこともできるそうです。

 小さな町ですが、湖の周りや街中をちょっと歩くのも楽しいし(坂道が多いのでちょっと大変?)、郊外への観光もおもしろい。疲れたらスパで休憩というのもありだし、
アナマンダラダラット スパ【アナマンダラのスパ】

自然を満喫しながらホテルでくつろぐのもいい。ぜひ、ダラット観光へどうぞ!!

 

カテゴリ: 観光・宿泊 — ハリー @ 14:58:25

2008/7/14 月曜日

【食べる】路地の奥の静かなレストラン

“美味しいもの食べてますか!”【食べる】担当のマオ・カーンです。

今回の滞在中で、一等気に入ったベトナム料理屋が“Trinh”。Pham Ngoc Thach 通りの路地の突き当たりにある一軒家のレストランです。(6年前には Hoi An にはまったのですが…)

伝統ベトナム料理のお店は、こてこてのべトナム風内装で薄暗く(かび臭い)、値段も観光客向けに高い所が多いのですが、このレストランは白を基調にした明るいインテリアで、しかも値段もとても良心的。もちろん味もヌーブラ・ヤッホー!です。

trinh1.JPG

また隣にあるカフェもお勧め( Hideaway Café )。食後はここでのんびり落ち着くか、少し歩いて公園脇の Window 4 で賑やかにお茶を飲むのがお勧めです。

trinh2.JPG

Trinh

*住所 : 41/5 Pham Ngoc Thach, Q3, HCMC

*定休日:無休

*Tel : 08-829-7437

*URL:http:http://trinhrestaurant.com/

カテゴリ: 食べる — マオカーン @ 11:59:34

2008/7/10 木曜日

【観光・宿泊】ダラット紀行(1) エヴァソン・アナマンダラ・ダラット

 

シンチャオ!ホーチミンは今年なぜか雨が少なくて、特に6月は数日雨が降らない日もあり(こんなの珍しい)ましたが、7月になってまた雨が戻ってきました。そんな中、ダラットに行ってきましたので、数回に分けてダラットをご紹介します。

 

今回は小高い丘の広い敷地にビラが点在する「エヴァソン・アナマンダラ・ヴィラ&シックスセンススパ・ダラット」を紹介します。

町の中心部からは約1キロほどの、小高い丘の斜面を利用して作られたホテルです。1920~1930年代にフランス人によって建てられたコロニアルスタイルの古いヴィラを改装した建物が、部屋やレストランとして利用されています。ヴィラには、宿泊ルームが2~5部屋ほどあり、共有のダイニングルームやリビングルームのエリアも。ヴィラはひとつひとつの造りが違うので、部屋のひとつひとつが微妙に形や大きさ、造りが違います。

アナマンダラダラットヴィラ01 アナマンダラダラットヴィラ02
アナマンダラダラットヴィラ03 アナマンダラダラットヴィラ04

 

全部紹介できませんので、私が泊まった303号室をじっくりとご案内しましょう。

アナマンダラダラットヴィラ05

こちらは、外観です。ひとつのヴィラに宿泊ルームが4部屋ほどあります。

部屋の入り口にはこんなプレートが。
アナマンダラダラット06

お目目を開けておくと「掃除してね」の印。お目目を閉じておけば「Dont disturb(起こさないで)」の印。おちゃめ!

ルームキーは松ぼっくり付。

アナマンダラヴィラ07

ダラットは高原地帯。日中は日差しがあれば暑いけど、朝晩は結構冷え込みます。よって部屋には冷房器具はなく、アナマンダラのお部屋には、暖炉や電気ストーブがあります。
アナマンダラダラットヴィラ08 アナマンダラダラット07
この小さいのは、実は電気ストーブ。表に薪が貼り付けられているのでガスストーブか小さな暖炉か?と思いきや、スイッチで暖かい空気が出てまいりました、ハハ。

アナマンダラダラットヴィラ10

見よ、この大きなベッド!横幅は2メートルほど!枕もいくつか種類が用意されていてリクエストができます。天蓋付が雰囲気をかもし出します。・・・けど、一人で大の字で寝ましたよ、ハイ・・・

 

303号室があるヴィラには、各お部屋以外に1階には共有の広いリビングとダイニングルームがあります。
アナマンダラダラットヴィラ11 アナマンダラダラットヴィラ111
このダイニングで朝食を取ることもできるそうです。グループで来れば、このリビングルームでゆったりくつろぐこともアリ。右側の写真は2階部分の階段と廊下。普通のおうちに来たみたいでしょ。

最後にレストランをご紹介です。

レストランもやはり旧いヴィラを利用した造りになってます。中にはでかい暖炉が。夕食時には火が入ってました(それだけ寒いってこと)。
アナマンダラレストラン01 アナマンダラレストラン02
昼間に天気がよければ、外でのランチがおススメ。日差しがちょっとあるけど、涼しい風が通り過ぎて暑さはあまり感じない。

本日の最後。朝食のセットメニューをお届け!フルーツに始まり、フレッシュジュース、デニッシュパン、ワッフルかホットケーキ、フォーにヨーグルトと種類も豊富。しかし!実は前夜、夕食をたんまりと食べたハリーは、朝になってもまだ満腹状態。泣く泣く(涙)、控えめな注文でワッフルとオムレツを。。
アナマンダラレストラン03アナマンダラ朝食01アナマンダラ朝食02
おなか一杯と言いつつ、出てきたものは結局全部食べましたけど(^^; …だって美味しかった。ここでの料理には、敷地内にあるハーブ園で栽培しているハーブがふんだんに使われています。出されるお水もただの水ではなくて、ミントがたっぷりつかったピッチャーからの「ミント水」、ほのかなミントの香り。実はハーブはちょっと苦手なんですけど、このお水も料理もなぜか問題なく、するりとお口の中へ。美味しいものは違うのか?単なる食いしん坊なだけ?!

エヴァソン・アナマンダラ・ダラットでは、今なら期間限定のお得なプランを実施中。詳しくは、こちらをご覧ください。本当にお得なお値段です!!今年はいつもよりもちょっぴり雨が少ないダラットだそうです。行くなら今年がいいかも!!

 

カテゴリ: 観光・宿泊 — ハリー @ 19:56:33

2008/7/8 火曜日

【観光・宿泊】サパ~タ・フィン村~

ベトナム北部担当Matsuより前回に引き続き、皆さんをサパにご案内します。
今回は赤ザオ族が住むタ・フィン村へ行ってみましょう!

タ・フィン村へはサパからで20分ほど。遠く広がる山々を見ながら行くと、途中、丘の上に崩れた教会跡が見えてきます。仏印時代の名残がこんなところにもあるんですね~。

タ・フィン村01
さて、タ・フィン村は山間の盆地にあるのでトレッキングと言っても楽です。
村に入ったらまずは赤ザオ族のお家訪問。
タ・フィン村02

なんだか昔話に出てきそうなお家ですね。
家の周りに赤ザオ族の女性が待っていて、観光客が来るとガイド役として一緒に村の中をいてくれます。(お土産も売るけれど、赤ザオ族はとても控えめな人達で、そんなにしつこくはないですよ。)
タ・フィン村03

水牛に挨拶をしたり、実った稲が見渡すの棚田のあぜ道を歩いたりしてると、ほんと、のどかで、昔話の世界に迷い込んでしまったかのような気分。ところで、おねえさん、2枚とも同じように横向いてるのは、写真を撮られるのが恥ずかしいから?
タ・フィン村04タ・フィン05

そんなちょっとシャイな赤ザオ族に会いに行ってみませんか?

サパはこれからがいい季節です。

カテゴリ: 観光・宿泊 — Matsu @ 17:24:59

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