シンチャオ!ホーチミンは今年なぜか雨が少なくて、特に6月は数日雨が降らない日もあり(こんなの珍しい)ましたが、7月になってまた雨が戻ってきました。そんな中、ダラットに行ってきましたので、数回に分けてダラットをご紹介します。
今回は小高い丘の広い敷地にビラが点在する「エヴァソン・アナマンダラ・ヴィラ&シックスセンススパ・ダラット」を紹介します。
町の中心部からは約1キロほどの、小高い丘の斜面を利用して作られたホテルです。1920~1930年代にフランス人によって建てられたコロニアルスタイルの古いヴィラを改装した建物が、部屋やレストランとして利用されています。ヴィラには、宿泊ルームが2~5部屋ほどあり、共有のダイニングルームやリビングルームのエリアも。ヴィラはひとつひとつの造りが違うので、部屋のひとつひとつが微妙に形や大きさ、造りが違います。

全部紹介できませんので、私が泊まった303号室をじっくりとご案内しましょう。

こちらは、外観です。ひとつのヴィラに宿泊ルームが4部屋ほどあります。
部屋の入り口にはこんなプレートが。

お目目を開けておくと「掃除してね」の印。お目目を閉じておけば「Don’t disturb(起こさないで)」の印。おちゃめ!
ルームキーは松ぼっくり付。

ダラットは高原地帯。日中は日差しがあれば暑いけど、朝晩は結構冷え込みます。よって部屋には冷房器具はなく、アナマンダラのお部屋には、暖炉や電気ストーブがあります。

この小さいのは、実は電気ストーブ。表に薪が貼り付けられているのでガスストーブか小さな暖炉か?と思いきや、スイッチで暖かい空気が出てまいりました、ハハ。

見よ、この大きなベッド!横幅は2メートルほど!枕もいくつか種類が用意されていてリクエストができます。天蓋付が雰囲気をかもし出します。・・・けど、一人で大の字で寝ましたよ、ハイ・・・
303号室があるヴィラには、各お部屋以外に1階には共有の広いリビングとダイニングルームがあります。

このダイニングで朝食を取ることもできるそうです。グループで来れば、このリビングルームでゆったりくつろぐこともアリ。右側の写真は2階部分の階段と廊下。普通のおうちに来たみたいでしょ。
最後にレストランをご紹介です。
レストランもやはり旧いヴィラを利用した造りになってます。中にはでかい暖炉が。夕食時には火が入ってました(それだけ寒いってこと)。

昼間に天気がよければ、外でのランチがおススメ。日差しがちょっとあるけど、涼しい風が通り過ぎて暑さはあまり感じない。
本日の最後。朝食のセットメニューをお届け!フルーツに始まり、フレッシュジュース、デニッシュパン、ワッフルかホットケーキ、フォーにヨーグルトと種類も豊富。しかし!実は前夜、夕食をたんまりと食べたハリーは、朝になってもまだ満腹状態。泣く泣く(涙)、控えめな注文でワッフルとオムレツを。。



おなか一杯と言いつつ、出てきたものは結局全部食べましたけど(^^; …だって美味しかった。ここでの料理には、敷地内にあるハーブ園で栽培しているハーブがふんだんに使われています。出されるお水もただの水ではなくて、ミントがたっぷりつかったピッチャーからの「ミント水」、ほのかなミントの香り。実はハーブはちょっと苦手なんですけど、このお水も料理もなぜか問題なく、するりとお口の中へ。美味しいものは違うのか?単なる食いしん坊なだけ?!
エヴァソン・アナマンダラ・ダラットでは、今なら期間限定のお得なプランを実施中。詳しくは、こちらをご覧ください。本当にお得なお値段です!!今年はいつもよりもちょっぴり雨が少ないダラットだそうです。行くなら今年がいいかも!!
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