2008/7/16 水曜日
【観光・宿泊】ダラット紀行(2) ダラットの町を行く
ダラット紀行2回目。今回はダラットをちょこっとご紹介。ホーチミンから飛行機でわずか40分ほどでダラットに到着します。空港から市内中心部までは約40分ほど、かなり山の中を走ります。つい先日、高速道路ができたので、少しだけ便利になりました。
海抜1400メートル前後の高原にあるため、年間平均気温が18~23℃ほどという、ベトナムではまさに「避暑地」。フランス人が開拓した町とあって、どこか他のベトナムの町とは雰囲気が違う。町の中心部にあるスアンフーン湖のまわりに町が広がっていますが、丘陵地帯なので、のっぽビルはないし、ベトナム独自のひょろっとしたビルもないし、ごみごみした雰囲気がなくて、箱庭のような感じ、とでも云えばいいのかな、何ともかわいらしい町。
人の動きも何となくのんびりムード。街中には信号機がありません。教えてもらうまで気がつかなかったくらい、車とバイクの流れもスムーズなのです。
これは、ダラット駅。一般路線は廃止され使われておらず、観光用列車が近くの村までの30分ほどの往復運行をしているだけですが、何となく気に入りました。
駅舎構内はステンドグラスが飾られ、こじんまりしていてかわいらしくてどことなく風情がある。フランス人が建てたらしいのですが、日本のいなかのにある小さな駅を思い出しました。駅構内には以前に使われていたという日本製の機関車が置かれていました。
ダラットは、高原地帯のため、高原野菜、果物で有名。ホーチミンで売られているレタスやイチゴはだいたいダラットがきているそう。そのなかでも「ドライフルーツ」は特産物。
とにかく何でも干します、干します。日本にもある干し柿、干し芋に、干し杏、干しイチゴ、干しキーウィ(なんでキーウィ?)まで。干し柿は日本と干し方が違い、ヘタの上からぎゅーと押しつぶしたような形。(写真の右上『HONG DEO』って書いている)
遠くにそびえる双子の山は、ランビアン山。市街地から約12キロほどいったところ。天気がよければ市内から見ることができます。少数民族の村もあるそうで、1日ハイキングツアーを楽しむこともできるそうです。
【アナマンダラのスパ】
自然を満喫しながらホテルでくつろぐのもいい。ぜひ、ダラット観光へどうぞ!!




































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