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2008/7/10 木曜日

【観光・宿泊】ダラット紀行(1) エヴァソン・アナマンダラ・ダラット

 

シンチャオ!ホーチミンは今年なぜか雨が少なくて、特に6月は数日雨が降らない日もあり(こんなの珍しい)ましたが、7月になってまた雨が戻ってきました。そんな中、ダラットに行ってきましたので、数回に分けてダラットをご紹介します。

 

今回は小高い丘の広い敷地にビラが点在する「エヴァソン・アナマンダラ・ヴィラ&シックスセンススパ・ダラット」を紹介します。

町の中心部からは約1キロほどの、小高い丘の斜面を利用して作られたホテルです。1920~1930年代にフランス人によって建てられたコロニアルスタイルの古いヴィラを改装した建物が、部屋やレストランとして利用されています。ヴィラには、宿泊ルームが2~5部屋ほどあり、共有のダイニングルームやリビングルームのエリアも。ヴィラはひとつひとつの造りが違うので、部屋のひとつひとつが微妙に形や大きさ、造りが違います。

アナマンダラダラットヴィラ01 アナマンダラダラットヴィラ02
アナマンダラダラットヴィラ03 アナマンダラダラットヴィラ04

 

全部紹介できませんので、私が泊まった303号室をじっくりとご案内しましょう。

アナマンダラダラットヴィラ05

こちらは、外観です。ひとつのヴィラに宿泊ルームが4部屋ほどあります。

部屋の入り口にはこんなプレートが。
アナマンダラダラット06

お目目を開けておくと「掃除してね」の印。お目目を閉じておけば「Dont disturb(起こさないで)」の印。おちゃめ!

ルームキーは松ぼっくり付。

アナマンダラヴィラ07

ダラットは高原地帯。日中は日差しがあれば暑いけど、朝晩は結構冷え込みます。よって部屋には冷房器具はなく、アナマンダラのお部屋には、暖炉や電気ストーブがあります。
アナマンダラダラットヴィラ08 アナマンダラダラット07
この小さいのは、実は電気ストーブ。表に薪が貼り付けられているのでガスストーブか小さな暖炉か?と思いきや、スイッチで暖かい空気が出てまいりました、ハハ。

アナマンダラダラットヴィラ10

見よ、この大きなベッド!横幅は2メートルほど!枕もいくつか種類が用意されていてリクエストができます。天蓋付が雰囲気をかもし出します。・・・けど、一人で大の字で寝ましたよ、ハイ・・・

 

303号室があるヴィラには、各お部屋以外に1階には共有の広いリビングとダイニングルームがあります。
アナマンダラダラットヴィラ11 アナマンダラダラットヴィラ111
このダイニングで朝食を取ることもできるそうです。グループで来れば、このリビングルームでゆったりくつろぐこともアリ。右側の写真は2階部分の階段と廊下。普通のおうちに来たみたいでしょ。

最後にレストランをご紹介です。

レストランもやはり旧いヴィラを利用した造りになってます。中にはでかい暖炉が。夕食時には火が入ってました(それだけ寒いってこと)。
アナマンダラレストラン01 アナマンダラレストラン02
昼間に天気がよければ、外でのランチがおススメ。日差しがちょっとあるけど、涼しい風が通り過ぎて暑さはあまり感じない。

本日の最後。朝食のセットメニューをお届け!フルーツに始まり、フレッシュジュース、デニッシュパン、ワッフルかホットケーキ、フォーにヨーグルトと種類も豊富。しかし!実は前夜、夕食をたんまりと食べたハリーは、朝になってもまだ満腹状態。泣く泣く(涙)、控えめな注文でワッフルとオムレツを。。
アナマンダラレストラン03アナマンダラ朝食01アナマンダラ朝食02
おなか一杯と言いつつ、出てきたものは結局全部食べましたけど(^^; …だって美味しかった。ここでの料理には、敷地内にあるハーブ園で栽培しているハーブがふんだんに使われています。出されるお水もただの水ではなくて、ミントがたっぷりつかったピッチャーからの「ミント水」、ほのかなミントの香り。実はハーブはちょっと苦手なんですけど、このお水も料理もなぜか問題なく、するりとお口の中へ。美味しいものは違うのか?単なる食いしん坊なだけ?!

エヴァソン・アナマンダラ・ダラットでは、今なら期間限定のお得なプランを実施中。詳しくは、こちらをご覧ください。本当にお得なお値段です!!今年はいつもよりもちょっぴり雨が少ないダラットだそうです。行くなら今年がいいかも!!

 

カテゴリ: 観光・宿泊 — ハリー @ 19:56:33

コメント (2) »

  1. はじめまして。
    アナマンダラ ダラットを検索リサーチしていて、こちらにたどり着きました。
    初のベトナム旅行を計画していまして、アナマンダラ ダラットにも宿泊予定です。
    とても参考になるリポートを読ませていただきました!どうもありがとうございます。

    そこで、いきなりのご質問で恐縮なのですが、、

    ご紹介されている「303」のお部屋は、『VILLA』タイプのお部屋でしょうか。
    お部屋にいくつかのグレードがあるようで、
    一番リーズナブルな『VILLA』タイプに目星を付けているところなのです。
    でもお部屋の設備やサービスなどの情報がなかなか得られずに、
    あれこれ検索しているのですが、
    『VILLA』タイプのお部屋のバスルームには、同じ料金でもバスタブだけの部屋や、
    バスタブ+シャワー付の部屋もあるようなのですが、
    事前に選んで指定する事は可能なのでしょうか。
    シャワーがないバスタブでシャンプーするのは、とても不便そうに思えて。。

    最後にもう一つご質問なのですが、
    現地にて日本語対応出来るスタッフはいらっしゃるのでしょうか。
    なにせ英語もおぼつかない程度なので、スパの予約時などにも不安を感じてるところです。。

    いきなりの書き込みで質問ばかりですみません。
    教えていただけると助かります。

    よろしくお願いいたします。

    コメント by りん — 2008/8/19 火曜日 @ 10:54:35

  2. りんさん
    お返事が大変遅くなってすみません。ハリーです。
    コメントありがとうございました。
    まずご質問へのお答えです。残念ながら、303号室はVILLAではなく、それよりちょっとお高いお部屋です。。バスタブには、手で持つタイプのシャワーもついてますので、シャワールームがなくてもシャンプーなどは大丈夫ですよ。ただ、バスタブが、底がやや丸みのあるタブなので、足元がちょっとおぼつきませんが、、、
    また、残念ながら今のところ、アナマンダラダラットには日本語ができるスタッフはいないようです。エステの予約は、事前にエステのビラまで直接行って、お部屋なども下見をしてから、メニューを決められてはいかがでしょうか。スタッフの皆さんは丁寧に教えてくださるし、見学に来てくださるだけでも大歓迎ですから遠慮なく!メニューも残念ながら英語のみですが、各お部屋にもエステのメニューが備え付けられているので、お部屋の中でゆっくりとメニュー選びをすることができます。
    もし、さらにご質問などがありましたら、どうぞこちらからご連絡ください。

    https://vietnam.travel-note.jp/contact/hotel/Evason_Ana_Mandara_Villas_%26_Six_Senses_Spa_Dalat

    コメント by ハリー — 2008/8/25 月曜日 @ 21:35:22

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